コーティングメンテナンス

2012年9月5日

コーティングを施工した車には、半年から1年に1回のサイクルでコーティングメンテナンスというものが必要になります。
当HPでもご案内していますが、コーティングを施工後のお手入れは基本的にお客様ご自身でできる洗車で十分に綺麗さを保つことができます。
しかし、走行していれば排気ガスに含まれる油分により油膜ができたり、
外駐車であれば雨シミができやすかったり、水垢がついてしまったり・・・。< 普段の洗車だけでは落ちきらない汚れが蓄積してしまいます。 そこでメンテナンスが必要になるわけです。 洗車をしてさらに薬品を使って処理することにより、コーティング面に付着した汚れをズバっと落としきります! コーティング面がよみがえることにより本来の防汚性が戻ります。 では前置きが長くなってしまいましたが、クォーツFXを施工させて頂いたお車の動画です。 施工後5年ほど経過しています。 まずは左のフロントドアパネルのみ薬品処理してあります。右側に移っているリアドアは洗車が終わっただけです。

いかがですか?
わかりにくいですか?
では、リアドアも薬品処理された後の動画です。

水の切れていくスピードが段違いですね。

最後にもう一つ・・・

もうお分かりですね?
右のパネルがメンテナンス後のパネルです。

コーティングしたのに「なんか汚れおちにくくなったなぁ~。コーティングなんてこんなもんなのかな~。」と、思ってませんか?
目安として時期は半年~1年と言っていますが、たくさんお車を乗られる方や、国道やバイパス沿いなどにお住まいであれば、ダメージや汚れは蓄積が早くなります。
まずはメンテナンスを受けられてみてはいかがでしょうか?

メンテナンスには

 ・レギュラーメンテナンス(通常のメンテナンス)
 ・アップグレードメンテナンス(鉄粉や地下水による汚れの除去)
 ・ポリッシュメンテナンス(軽微なキズを研磨して隠します)

と、3種類ございます。
基本的には通常のメンテナンスで十分です。
たいして汚れてもいないのに毎回アップグレードを選んでも仕方ありません。
お困りでしたら、スタッフが直接は意見して判断いたしますので、お困りの症状などと併せましてご相談ください。

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