コーティングメンテナンスをオススメいたします

2013年9月6日

秋も近づき、気温はグングン下がって、随分過ごしやすくなってきました。
となると秋の行楽シーズンに旅行の計画を立てていらっしゃる方もいると思います。

そこでおすすめしたいのが「コーティングメンテナンス」です。

未体験の方は『ん?』という感じですか?
すごく簡単に言うと、コーティングの上にのった汚れを落とす、ということです。
実はガラスコーティングに限らず、車のボディーコーティングには定期的なメンテナンスが必要です。

「え? だってコーティングしてあるから大丈夫でしょ? そのためのコーティングでしょ?」

と、思われるかもしれませんが、そこは説明させていただきます。

まず、コレクションカーで普段は車庫保管。雨の日は乗らないし、汚れたらすぐに洗うし。
年に数日乗るくらい、走行距離も年間で数百キロくらい。

というようなお車にはおそらくメンテナンスは必要なでしょう。
おそらく通常の耐久性以上にお車を保護してくれます。

しかし普段からお使いになる車はそうはいきません。
車庫保管であっても走行時には排ガスに含まれる油分や雨による水分の付着。
普通に使えば普通に車は汚れます。
普段は水洗いやシャンプー洗車でお手入れすることで綺麗に出来ると思いますが、どんどん汚れは蓄積して水切れも悪くなり、通常の洗車では汚れが落ちきらなくなっていきます。

そこで勘違いしやすいのが
  「ああ・・・コーティングしてもダメか・・・」
  「コーティングなくなったのかな・・・」
と思ってしまうこと。

 いやいやいや!

そんな時はコーティングメンテナンスです!
コーティングは無敵のバリアではけしてありません。
お手入れの頻度によって差は出ますが、汚れやダメージも蓄積ます。

その落ちきらない汚れを除去し、コーティング面を綺麗にして、防汚性能を取り戻すのがメンテナンスの目的です。

例えば、こんな水垢。
シミになってしまってます。施工から1年経過したお車のボンネットです。
セームで拭いても水分が残ってしまいます。

DSCF4974-2

本当にこのままだったらガッカリなんですが・・・
メンテナンスを施すと・・・・・・・・・・

DSCF4976-2

この通り!
すっきりクリアにあり、艶も戻りました!!

メンテナンスのサイクルは半年から1年に1回、または5000kmから1万kmに1回くらいが目安です。
たくさん走る、高速道路やバイパスを多用する方は早めのサイクル。
お買い物や通勤がメインで、街乗りが多い方は遅めのサイクルで十分です。

もしメンテナンスを受けおらず、コーティングに疑問をお持ちの方がいらっしゃったらぜひお試しください!