撥水と親水

2012年12月15日

こちらは当店の代車くん、その名も『パールイース』(通称)です。

DSCN1414

この子はかなり出番が多かったのですが、久しぶりにお休みが続きましたのでとりあえず洗車。

うん、シミもないし水垢もバンバン落ちます。
このイースにはレギュラーメニューにはないコーティングがしてありまして、施工して以来経過を観察しております。
しかし施工から8ヶ月ほどたった現在、少し変わった現象が起きてきています。
詳しくはいずれ書こうと思いますが、とりあえずボンネット部分の撥水力だけが急激に劣化してきました。
まあ、ボンネットはエンジンの熱と日光で受けるWの熱で撥水剤のような成分は劣化しやすいのです。
(横面はバチバチ弾きます)

かといって、防汚性能に全く問題は無いようです。
劣化といっても強撥水でなくなったというレベル。弾きますし、汚れている状態でも親水のような状態でいます。(水が切れる!)
撥水基の量の違いかなんなのか・・・もう少し検証していきたいと思います。

さて、ここで出てくる撥水と親水。
お客様に割と喜ばれるのは撥水です。
しかしマニア方や良い状態をキープできるのは親水と言われています。

わかりますか?
左のパネルが弾くので撥水。右は水が引き合う親水です。
どちらも一長一短、向き不向きがあります。
プラチナの様に仕上がりを選べる場合もございますので、コーティングの施工をお考えのお客様はスタッフにご相談ください。

冬に入って天気予報で雪マークが付いている日が増えてまいりました。
運転には最大限の注意を!
私自身も雪道の運転が億劫て仕方ありません。
み~んなで安全運転と行きましょう!!