洗車について

2012年10月29日

毎日どんどん寒くなってきていますね。
イリオス新潟では寒くてもガンガン車を洗ってます。
みなさんは普段どうでしょう?
上手に洗車出来てますか?

まずは作業の前に道具をちゃんと準備!

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道具を揃えて(道具も綺麗にしておきましょう!)、

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足を洗って、ボディ全体を水で流したら(砂・ホコリ落とし)、

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カーシャンプーを泡立てて(シャンプーは薄めに)、

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泡でなでるように洗っていきます。
この時大事なのは車を、シャンプーや水で濡れたままの車を放置しないことです。
洗車を始めたらすすぎ・拭き上げまで一気に終わらせましょう!
水道水に含まれるカルキがシミの原因になります。

なので、直射日光下や風が強い場所での洗車は避けましょう。
どうしても避けられない場合はルーフ、フロント、サイド両面、リアなど、部分的に洗って吹き上げるのが良策です。

あと、シミが多いお車によくあるパターンでシリコン系の撥水剤を使っておられる方が多いです。

撥水・・・・・・

やっぱりコロコロと水を弾く様は気持ちいいとは思うのですが、シリコン系は放置すると汚れを呼んで、汚れが水を呼び、で、シミになっていきます。

クォーツを施工された方で撥水をご希望されるのであれば・・・・
おすすめは当店の『イリオス・シャイン』、または『SWISSVAX』など塗装に影響しないようなものをお選びください。

・イリオス・シャイン
http://www.iriosu-niigata.com/shampoo/
http://www.carcoat-niigata.com/2012/09/post-393.html

・SWISSVAX
http://www.swissvaxjp.com/

どちらも当店でお買い求め頂けます。
本当のところ、シミの原因はいろいろあって、お客様一人一人の環境によるので一概には言えません。
ただもう一つの原因があるとすれば、定期的なコーティングメンテナンスを受けていない場合があります。
正常なお手入れをしている上でついてしまうようなシミであれば通常のメンテナンスで綺麗にできます。

コーティング施工車には定期的なメンテナンスは欠かせません。
大事にするなら半年に1回。
通常年1回はお持ちください。

やっぱりメンテナンスを受けてる車は汚れ落ちが違いますよ~!
正常な防汚性を保つために必要なんです。